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⇒誰もが美髪になれるとっておきの秘密

エアリーなヘアースタイルを作るワックスのつけ方

ヘアスタイルブックに載っているモデルのように毛先に素敵なニュアンスを出したい。やっぱり、プロのヘアメイクのようにはうまく使いこなすのは難しいですね。 エアリーなモデル髪に仕上げたいのに、ワックスって自分でするとベタッとなってしまうのすがベタつかないコツは何でしょうか。

動きのある髪やまとまりがある髪を作るのには、ワックスはベターなアイテムです。でも、ついワックスをつけ過ぎて、全体的にベタっと重くなってしまいます。ワックスを付け始める前に髪の根元を立ち上げるようにブローしておくと動きのある毛先を作りやすいです。次にワックスの付け方ですが、ベタついた仕上りにならない為には一度にたくさんのワックスをつけないようにする事です。

髪の量や長さには当然違いがありますので、具体的な量というのは説明しにくいんですが、大体の量の目安は1円玉の大きさ位です。その位の量を手に取り、手のひらでしっかりと伸ばします。そして付け方は髪の内側から外側へ根元が立ち上がるような感じに薄くつけていきます。

次に後頭部や襟足、サイドと薄くつけていき、最後の残りでフェイスラインや前髪を整えていきます。 髪の量が多くて、ヘアワックスの付きが弱く感じる場合は2回に分けるなどして調節しますが、くれぐれもワックスを一度に付けすぎると失敗しやすいのでやめましょう。

posted by スタイリング剤あれこれ at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘアワックスの使い方

ヘアワックスで作るナチュラルヘアスタイル

ヘアワックスは、動きのある毛の流れ、ナチュラルなスタイルをつくるのが特徴です。 髪のワックスの上手な使い方は根元や毛先にはつけすぎないように、ロングでもミデァムでもショートでも共通していえる事ですがワックスのつけすぎはNGです。ポイントはあずき粒の1.5??2倍位を手のひらで白くなくなるまでよく伸ばすことです。

つけ方はなでまわすような感じで髪全体につけなじませます。
根元につけすぎるとボリュームがなくなりますので。後頭部から前の方になでつけるような感じで、最後に手ぐしで毛先をつまんだり髪を流すような感じにします。

ロングやミディアムの場合は後頭部の毛を立たせるとバランスがいいみたいです。ショートヘアは、髪にゴシゴシするように練りこんでいきます。あとは、浮かせたい部分を軽く握っていき形を作っていきます。 ポイントは、毛先までしっかりつけること。最後に、毛先をつまんで束感を出します。

髪の量が多いからといって一気につけすぎると失敗します。
少しずつ繰返しつけていくのもワックスの使い方の重要なポイントです。自分のスタイルを色々工夫してみましょう。

posted by スタイリング剤あれこれ at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘアワックスの使い方

ヘアスタイリング剤の選びかたと使用方法│髪質・髪型

スタイリング剤も、たくさんの種類があります。スプレー、ムース、ワックス、ジェル、ミストなどなど。
更に、同じムースでもハード用、ウエーブ用、ストレート用とありますし、男性向けや女性向けなど、性別の差によっても種類がありますから、気に入ったものを選び出すにも迷いますよね。

各スタイリング剤によってその働きは違ってきます。
スプレーは仕上げの際に、そのヘアスタイルを保つために使用します。
仕上がりの硬さによって種類が違ってきます。ムースは、伸ばしやすいので、髪全体にまんべんなくスタイリングできるのが特徴です。ストレート用やパーマ用など、髪の流れやフワっとしたヘアスタイルを作るのに適しています。ワックスですが、髪に立体感をつけたり、動きをつけたり、髪に表情をつける時に使います。髪を固めてしまわないので、後から手ぐしで直すのも簡単です。

しつこい寝癖をなおしたり、セットするときの髪を扱いやすくするなら、ヘアウォータを使うのがいいでしょう。男性用、女性用のスタイリング剤は、髪質や肌質の違いで分けられているようだ。一般的に、女性の髪質はやわらかく、男性の髪質は太くて固いことが多いようだ。肌質も、女性より男性のほうが皮脂の分泌量が多めなので、スタイリング剤もそれに合わせたものが作られているそうです。

でも髪質や肌質には個人個人で差がありますから、男性用は女性には使えない、ということもありません。美容室で気に入ったヘアスタイルにしてもらっても、スタイリング剤選びを間違ってしまうと、せっかくのスタイルを維持することが出来ません。ヘアスタイルのイメージチェンジする場合には、日常のスタイリング方法についても、美容師さんに相談してヘアスタイルに合ったスタイリング剤を教えてもらったほうが良いですね。

posted by スタイリング剤あれこれ at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 髪質とスタイリング剤